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複合機 お役立ちガイド

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複合機リースの種類について

1. リース契約にもいろいろな種類がある

導入コストを削減でき、税金・保険金の支払いや手続きが省けるリース。
そんな複合機のリース契約は、大きく二種類あります。一つは「ファイナンシャルリース」、もう一つは「オペレーティングリース」です。

●ファイナンシャルリースとは

まず一つ目の「ファイナンシャルリース」。現在のリース契約のほとんどがこのタイプです。リース契約終了後、複合機をリース会社に返却するので、「所有権譲渡外ファイナンシャルリース」と言われます。

●オペレーティングリースとは

もう一つは「オペレーティングリース」です。こちらはリース契約が終了したら、返却した複合機が中古市場に売り渡されます。そのため、複合機の価格から将来的に中古市場で売却する価格を引いて契約をします。契約側からすると割安な料金での導入や利用ができるというメリットがあります。

2. 今、注目は「所有権譲渡型ファイナンシャルリース」

「ファイナンシャルリース」の中でも、「所有権譲渡型ファイナンシャルリース」という契約があります。この契約で注目すべきは、満了後に所有権が契約側に譲渡されるという点です。そう、そのまま複合機を使用し続けたり、売却したりすることができるのです。

もちろん導入コストを削減できて、税金・保険金の支払いや手続きが省けるところは、従来の「所有権譲渡外ファイナンシャルリース」と同様です。

3. その他の契約方法・種類

ここでご紹介した二つ以外にもリース契約の種類は存在します。一つは、一度購入した複合機を一旦リース会社に売り渡し、その後すぐに同じ複合機のリースを受ける「リースバック(セールス&リースバック)」という方法です。

この方法は、複合機を現金化できることと、導入コストを抑えられるこというメリットがあります。しかし、回りくどい契約となるので、この契約をする企業は少ないようです。

もう一つは、「転リース」という契約があります。これは、親会社がリースした複合機を子会社にリースをするものです。一部分のご説明ではありますが、ひとことでリースと言えど、様々な種類の契約方法が存在します。

契約方法には、それぞれにメリットと、注意するべき点があります。使用する環境や状況、業態などを考慮し、適した契約方法を選ぶことが重要です。

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