コピー機の印刷できる用紙や不向きな物について | 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

複合機の導入・設定や保守メンテナンス富士ゼロックスだからできる全国対応!
TEL:0120-47-0783 携帯OK 受付:10:00~19:00(土日祝休)
無料お見積り

複合機 お役立ちガイド

guide_008

コピー機の印刷できる用紙や不向きな物について

1. 用紙は用途によって使い分ける!

コピー機を使えば、書類や写真をはじめ様々なものが印刷できます。
一方で、印刷する際に使う用紙の種類には様々なものがあり、違いがわかりにくいものです。用紙によって印刷の見栄えは大きく異なりますし、用途の向き不向きがあります。

そこで、用紙の種類についてご紹介します。

2. 非加工紙とは

非加工紙とは、表面加工がされていない用紙で、コピー機やプリンターで文書を印刷するのに適した紙です。「普通紙」「上質紙」「再生紙」の三種類があります。

普通紙とは・・・一般的にコピー用紙と言えば、この普通紙のことを指します。PPC用紙(Plain Paper Copierの略)ともいわれます。

上質紙とは・・・化学パルプの配合率が100%なので、白さが際立ち、印字もキレイに再現されるます。上質な紙ですが、写真印刷では、インクがにじんでしまうので、適しません。

再生紙とは・・・古紙を原料に配合しているので、用紙の白さは劣ります。しかし、近年では、環境面のへの配慮からこの用紙を使う企業も増えています。

非加工紙類は、インクジェットプリンターでもレーザープリンターでも使用することができます。ボールペンで文字を書き込みやすいので、文書印刷に適しています。一方で、湿気には弱いので保存や保管に注意が必要です。

3. 加工紙とは

加工紙とは、表面につや出しなどの加工を施した用紙です。「光沢紙」「コート紙」「マット紙」などがあります。耐久性も高いですが、非加工紙に比べて価格も高いです。

光沢紙とは・・・写真などを印刷する時に主に使う、表面に光沢のある加工をされた用紙です。レーザープリンターでは表面の光沢が溶けてしまうので、使用できません。

コート紙とは・・・表面にコート剤が塗られており、微光沢があります。写真などを彩りキレイに印刷することができ、一般的にはパンフレットやチラシ、ポスターなどで使われています。その一方で、筆記性が低く、ボールペンや筆などによる書き込みには不向きです。

マット紙とは・・・つや消しのコーティングがされた用紙です。コート紙に比べて光沢が少ないため、半光沢紙とも呼ばれています。色の鮮やかさはコート紙に若干劣りますが、落ち着いた雰囲気の写真の印刷などができる用紙で、会社案内、名刺、カード、カタログなどに使われます。ボールペンなどで書き込むこともでき、便利です。

富士ゼロックス複合機一覧

私たちがサポートします

地区ごとに専属担当が付くことで、お客様との連携が取れやすい!
アフターフォローも安心!
故障時は複合機が自動検知し、技術員がかけつけます。トナー残量が少なくなった場合も、検知されるので、お客様の手間が省けます。
  • MURAYAMA
    東日本ICT
    営業担当
    MURAYAMA
  • HAMA
    東日本ICT
    営業担当
    HAMA
  • SUGIWAKA
    関西
    営業担当
    SUGIWAKA
  • ASAKURA
    関西
    営業担当
    ASAKURA

無料!即行!お問い合わせ

複合機の月額料金、機能やメンテナンスサポートについてお気軽にお問合せください!
社名/名前
TEL
メール
内容

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあったプランをご提案いたします。
複合機に関するお問い合せ無料お見積り
お急ぎならお電話で!通話無料 0120-47-0783 [受付] 10:00~19:00 (土日祝休)