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A3コピー機の月間印刷枚数について

1. 月間印刷枚数とは

言葉の通り、月々にどれだけの枚数を印刷するかを表す意味なのですが、なぜこの数がコピー機において考えるのかというと、この枚数がコピー機の機種を選ぶ一つの基準となるからです。

自動車で例えるなら、普段の買い物にしか利用しないという方が大きな車を買うと手に余ってしまうことや、逆に高速道路を長時間走行する機会が頻繁にある方が軽自動車のような小さく非力な車を買ってしまうと力や乗り心地が足りない、という事態に陥ってしまうのと同じことです。

つまり、月間印刷枚数が多い事務所や職場、また業種であるのに、印刷速度が遅いなどの性能が足りていないコピー機を使うとなれば、仕事の効率や能率が下がってしまう可能性が生まれてしまうわけです。

ですから、そうした個々の環境で適しているであろうコピー機の目安にできるのが、この月間印刷枚数という数字なのです。

2. その中でも、A3の印刷をするのなら

また、コピー機を使ってA3サイズの印刷をするというのであれば、A3に対応しているものを選ぶ必要があります。

そして、先で述べたことと同じで、そのA3サイズの月間印刷枚数というのもしっかりと考えるべきです。A3サイズの月間印刷枚数が多ければ、A3に対応してなおかつある程度の性能があるコピー機が望ましいですし、またA3の月間印刷枚数は少ないけれど、A4などの印刷頻度は高いというのであれば、同様の性能を持つコピー機が必要となるでしょう。

そのような「A3の印刷を必要とするか」ということもまた、前述の職場や業種というそれぞれで違う部分の一つに含まれますので、性能のみでなく、対応している機能も合わせて「何が自分たちには必要なのか」を考え、そして判断基準とすることが大きなポイントとなっています。

3. 月間印刷枚数の出し方と分け方

このように一つの目安となる月間印刷枚数ですが、既にコピー機を利用しているのなら、カウンター保守契約の場合、請求書を見ると書いてあることが多いです。

同じく、キットトナー保守契約の場合でしたら、トナー購入時から何ヶ月経過したかでおおよその数がわかり、キットトナーは長く使えても5,000枚ほどなので、例えば10ヶ月保っているというのなら月に500枚、ということになります。

そしてこれからコピー機を使い始めるという場合は、基本的な計算方法があり、それが「自分自身の一日に印刷する枚数×人数×営業日数」です。

ただ、これは概算で、実際は毎日同じ枚数を印刷するわけではありませんから、参考の枚数という認識でいいかと思います。そうして知った月間印刷枚数によって、どういったコピー機を選ぶかの分け方として、「1,000枚までが標準」、「1,000枚から3,000枚がやや多め」「3,000枚以上なら多め」のようにお考えください。

冒頭の自動車の例で言えば、前から順に、「軽自動車」「普通車」「大型車」とでも言えそうです。これらのことから、まずはA3を印刷する必要や機会があるか、そしてA3も含めた月間印刷枚数はどれほどなのかを考えて、コピー機の性能や機能を選び取っていく、という考え方を持つようにしてください。

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