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コピー機の両面印刷で経費削減

1. 印刷コストの削減で経費も削減

個人経営にせよ、大会社にせよ、企業運営をしていく中で、出ていくお金は減らせるに越したことないはずです。そうした経費削減を図るために、コピー機における印刷コストを減らすことも考えてはいかがでしょうか。
印刷コストの中で多くの割合を占めるのは、印刷用紙とトナーであると言われています。
ですから、コピー機周りからの経費削減を狙うのであれば、これらの消耗品を無駄なく使用していく+うまい方法で節約していくことが大事なのです。
では、実際にどういったコストカット方法があるかをご説明しましょう。

2. 両面印刷とページの集約

単純な話ですが、1枚の紙に対して両面印刷をすれば、コピー用紙にかかるコストは半分になります。
仮に、毎月5,000枚印刷するオフィスで例を取ると、便宜的にコピー用紙を1枚0.5円とした場合、2,500円が毎月のコピー用紙にかける費用となるわけです。
そこで両面印刷を利用すれば、単純計算で毎月1,250円を節約でき、1年に換算すれば15,000円のコストカットに繋がります。

同様の計算が成り立つのが、縮小コピーで数ページのものを1枚にまとめる「集約」という機能で、2ページのものを1ページに集約すれば両面印刷同様に2分の1、4ページのものであれば4分の1も削減できるのです。
どれだけの節約効果があるのか、上と同じ条件でまた計算をしてみましょう。
4ページを1つに集約した場合、毎月1,875円、1年換算で22,500円の削減ができる結果が出てきます。
また、両面印刷と集約は併用が可能なので、それらをうまく活用すれば、さらなる経費削減の効果があります。

ただ、過大なコストカット意識から、あまりに極端かつ強引にページを集約しすぎてしまうと文字や表などが小さく印刷されてしまい、見づらい・判別しづらい資料や書類が出来上がってしま可能性もありますので、バランスの取れた利用を心がけるようにしてください。

3. その他の印刷コスト削減のやり方

上記で紹介した、「両面印刷」や「集約」を利用すると何故コストカットができるかというと、積もる話が「印刷する枚数を減らす」行動だからです。
ですので、例えばコピー機で書類などの文書をデジタル化・データ化し、パソコンやタブレット端末などで見るようにする、なども同じ考え方で取れる行動ですよね。

実際にとある市役所では、こうしたペーパーレス化を推し進め、タブレットを利用しての会議を行い、印刷コストの削減に成功しているところがあります。
しかし、こうしたデジタル化の問題点として、メモができないので紙のような自由度がない、慣れる必要がある、などが挙がるそうです。
とは言え、こうしたものは、さらなるテクノロジーの進歩で解決策を持ったものが開発されたり、あとは時代性として浸透すれば解決できそうな問題だとも言えます。

それに印刷コストの削減とは、イコール環境への配慮という観点でも進めていくべきものですから、ペーパーレス化の背中を押す背景はもう既に出来上がっていると言っても過言ではありません。
もちろん他にも、経費の削減方法は無数にありますので、経費の削減や環境面に配慮するものを適宜採用することをオススメします。

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