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コピー機の安い海外トナーの落とし穴

1. トナーには4種類がある

トナーカートリッジ(以下、トナーと記します)は消耗品であり、トナーが劣化してくれば交換が必要な、コピー機や複合機などで使う上には欠かすことのできない重要なものです。
そうしたトナーには、大きく分けると4種類のものがあることはご存知でしょうか?
その4つとは「純正トナー」「海外純正トナー」「汎用トナー」「リサイクルトナー」です。
この記事では「純正トナー」と「海外純正トナー」の2種類について特徴に合わせて、特に海外トナーを選択する場合の注意点についてご紹介します。

2. 純正品の特徴:「海外純正=高品質≠高価格」

「純正トナー」が一般的に使用される、各コピー機のメーカーが国内向けに生産しているものです。
メーカーブランドのトナーですから、最も安定した品質を誇るものです。
次の「海外純正トナー」というのも、各コピー機メーカー純正のトナーではありますが、こちらは海外向けに販売しているものを逆輸入したものです。海外と冠していますがしっかりとした純正品ですので、品質に関しては「純正トナー」と同じです。

これら純正品は高品質ではあると同時に高価格という特徴があります。
ですが、海外の純正トナーは同じ品質である一方で、国内向けのものよりも安いと言われています。
同じものであるはずなのに、何故、海外向けのものの方が安いのでしょうか?
それは、日本と比べた場合、海外トナーの価格相場というものがとても安いからなのです。

具体的な価格で説明しますと、海外トナーの価格相場は日本の半分以下に設定されているのです。
ですから、例えば国内で2万円の定価が付いているものでも、海外の場合、1万円以下の定価が付けられ売られている、という具合です。
そうした実情がありますので、仮に逆輸入する際に送料がかかることになったとしても、海外純正トナーの方が国内向けの純正品よりも安い値段で買えるわけです。

同品質でありながら普通に日本国内で買うよりも低価格なトナー、ともなればメリットしかないようにも思えますが、そこには落とし穴のような危険性があるんです。

3. 海外トナーの注意点:「(あまりに)安いものにはそれなりの訳がある」

海外純正トナーは安いことをご紹介しましたが、あまりに安い値段で販売されている海外トナーは、純正トナーを語った模倣品(模倣トナー)の可能性があることに注意しなければなりません。

模倣トナーとは、メーカー以外のどこか(東南アジアや北米などを挙げられます)のサードパーティが作る低価格かつ低品質な海外トナーのことを言います。
そのため、安い値段に惹かれて使用してしまった場合、その低い品質からコピー写りは悪くなりますし、様々なトラブルが発生する可能性は低くなく、場合によってはコピー機自体が故障する危険性も十二分にあります。

「かなり安いのを見つけられてラッキー」とは、なかなかいかないものですから、海外トナーを買う、利用する上ではこうした点には気を付けなければなりません。
安いものには安い理由があり、逆に高いものも然り、です。
しっかりと調べたり検討した上で、海外トナーも含め、コピー機に必要不可欠な消耗品であるトナーカートリッジを利用・交換するようにしましょう。

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