賢い複合機の印刷コストの抑え方| 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

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複合機 お役立ちガイド

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賢い複合機の印刷コストの抑え方

1. 印刷コストを考えるときに必要なこと

近年はペーパーレス化が進んできているというのもありますが、まだまだ様々な点において印刷というのは必要なことも多いですよね。個人経営であれば必要ないかもしれませんが、多くの従業員をかかえるような企業にとっては複合機は欠かせない存在です。その印刷にかかるコストはだれもが気になるところではないでしょうか。

無駄な印刷をなくすという努力も大切なことですが、本来複合機にかかる印刷コストを見直すということもコスト削減においては大切なこととなります。

印刷にかかるコストにはいろいろなものがあります。多くの場合、複合機はリースでの運用ということになりますから、そのリース料、用紙料、これに加えて印刷枚数によって支払いが必要となるカウンタ料金がコストになります。もちろん、電気料金も含まれます。

2. 複合機のコストを抑えるには

複合機にかかるコストを抑えるには、まず月間でどの程度の印刷をしているかを考える必要があります。コスト削減において無駄をなくすというのはまず一番簡単にできることですから、無駄な印刷をなくし、必要な印刷枚数を考えます。

月間の印刷枚数が分かれば、複合機に必要とされるスペックも判断できるようになります。印刷量が多ければ、印刷速度も速いものにしなければ、必要なときに必要な印刷ができないということになります。いくらコスト削減ができたとしても、業務が滞ってしまうとコスト削減の意味もなくなってしまいます。

実際の複合機のコストでは、能力の高いものほどリース料は高くなるのですが、カウント料金が低くなる傾向があります。ですから、まず印刷枚数に見合う機種を考えるということが大切になるのです。
必要なスペックがわかれば、機種が限定されますから、リース料もカウント料金も決まってきます。それを現在の状況に当てはめれば、その機種をリースすることでどれだけコストに違いがでるのか分かることになります。

3. サポートの体制も考えよう

複合機を新しくすることでコスト削減ができれば、それは企業にとっては利益となります。ですが、複合機を運用していると、トラブルが発生することもありますよね。その場合、自社内で解決できることであればよいのですが、サービスマンに来てもらうことが必要となる場合もあるのではないでしょうか。

その際、すぐに来てもらえれば印刷業務がストップする時間も少なくて済むのですが、なかなか来てもらえないとなると、その間は印刷ができない。もしくは、他の器機に集中してしまうことになります。
こうなると、業務の効率が悪くなってしまいます。これを避けるには、単純に料金だけで決めるのではなく、しっかりとしたサポート体制があるかどうかの確認も必要になるのではないでしょうか。

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