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冊子印刷の料金、外注vs社内印刷

1. 冊子印刷を外注に依頼すると

一般的に冊子印刷は、外注に依頼するといった企業も多いのではないでしょうか。もちろん、ページ数や発行部数が少ない場合は自社で印刷を行うという企業もあるでしょう。その冊子に関してどの程度きれいに仕上げる必要があるかによっても変わってきます。

一般的には、何かの作業を外注に依頼する場合、料金にはその外注先の利益等も含まれるため、車内で冊子を作成する場合に比べると割高になってしまいます。発行部数が多いほど、その料金は高くなるのですが、1部当たりの単価は下がってくることになります。これは原稿から原本を作成し、それをもとに印刷し製本する場合もありますし、発行部数によって外注先が利益率を下げているというのが料金に反映されているからなのです。

2. 外注に依頼するのか?それとも社内で印刷するか?

冊子の印刷を外注に依頼する場合と、社内で印刷する場合の大きな違いは、その仕上がりと料金ということになります。仕上がりに関してはやはり専門の業者のほうがよいというのは間違いないのですが、どうしても料金がかかってしまいます。もちろん、社内で印刷をする場合でもコストはかかるのですが、外注にかかるほどの料金ではありません。

ですが、原価で考えた場合はそれほどの違いはないのかもしれません。外注先であれば、専用の機械があるので、人件費はそれほどかからないのですが、社内の印刷となると、全てが社員による作業となるのです。社内の場合は、どんな作業をしていようとも一定の人件費は必要ですし、何もしていなくても人件費は発生します。そのため、社内で印刷をしたからと言っても、印刷にかかる費用以外には特別に料金は発生しないのです。もちろん、残業での作業となると追加での費用は発生することになるのですけれど。

3. 社内であれば印刷コストだけを考えればよい

先述したように、社内で印刷する場合は人件費を気にすることなく冊子を作ることができるので、外注に依頼する場合に比べるとかなり料金は安く済ませることができるのです。実際に冊子の印刷で追加でかかる費用は、印刷装置のラングコストがそのほとんどだからです。但し、仕上がりのきれいさにはどうしてもばらつきがでてしまいますし、発行部数が多くなればなるほど、作成完了までの時間がかかってしまいます。

外注に依頼するか、社内で印刷するかは、外注に依頼する場合の料金、発行部数、求める仕上がりの精度をよく考えてから決めるのがよさそうです。少部数であったり、社内用の冊子である場合は、社内で印刷するのがお得ではないでしょうか。両面印刷が可能な印刷機器であれば、どんな機種でも冊子の印刷は可能です。

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