プリンターのランニングコストを複合機と比較 | 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

複合機の導入・設定や保守メンテナンス富士ゼロックスだからできる全国対応!
TEL:0120-47-0783 携帯OK 受付:10:00~19:00(土日祝休)
無料お見積り

複合機 お役立ちガイド

guide_055

プリンターのランニングコストを複合機と比較

1. 用途によって購入するプリンターを決める

プリンターを購入する場合、まず気になるのが購入価格ではないでしょうか。その次に気になるのは、やはりランニングコストでしょう。個人で家庭用のプリンターを購入するのなら、比較的価格の安いインクジェットプリンターを購入すれば良いですが、会社で利用するプリンターともなると、そうはいきません。

複数の人たちで共有して利用するため、印刷する枚数も膨大になるため、インクジェットプリンターだとすぐに故障してしまう可能性もあります。大量の印刷をする予定があるなら、レーザープリンターの複合機がおススメです。

インクジェットプリンターは新品でも安いものなら1万円前後で購入できますが、レーザープリンターともなると、一気に値段は跳ね上がります。特にカラーレーザープリンターで機能性が高いものだと、100万円を超えるものまであります。

2. プリンターと複合機の違い

複合機とプリンターの大きな違いは印刷方法だけでなく、機能面がいかに優れているかで区別されていました。特にスキャナーやコピー、FAX機能が搭載されているものを複合機とよんでいました。

しかし最近のプリンターは印刷機能のみならず、コピーやスキャナー機能も搭載されているものも多いため、複合機との違いを明確にしづらい部分もあります。

レーザープリンターなら全て複合機というわけでもなく、印刷機能に特化しているレーザープリンターもあります。また、インクジェットプリンターでもさまざまな機能を搭載した複合機タイプのものも登場しています。

FAX機能を備えていれば複合機といえそうですが、一般的なプリンターでもFAX機能がついているものもありますので、判断は難しいところでしょう。

3. ランニングコストの比較

複合機とプリンターのランニングコストを比較した場合、以前はインクジェットプリンターのほうがランニングコストが高いとされていましたが、最近では印刷技術も向上しており、それほどコストに大きな違いはなくなってきました。

それどころかカラープリントならインクジェットプリンターのほうが、ランニングコストが安い場合もあるようです。会社などで印刷する場合は印刷量が多いため、印刷可能枚数の少ないインクを使うインクジェットプリンターだと、大量に印刷する場合、頻繁にインクを交換したり、インクを購入しなければならないなどの人件費が必要になります。

印刷以外での手間を考えると、大量印刷するときは複合機のほうが向いていると考えられます。それぞれ特徴が異なるので、利用する環境に合わせて、どのプリンターを使用するかスペックを比較してみると良いでしょう。

富士ゼロックスプリンター一覧

私たちがサポートします

地区ごとに専属担当が付くことで、お客様との連携が取れやすい!
アフターフォローも安心!
故障時は複合機が自動検知し、技術員がかけつけます。トナー残量が少なくなった場合も、検知されるので、お客様の手間が省けます。
  • MURAYAMA
    東日本ICT
    営業担当
    MURAYAMA
  • HAMA
    東日本ICT
    営業担当
    HAMA
  • SUGIWAKA
    関西
    営業担当
    SUGIWAKA
  • ASAKURA
    関西
    営業担当
    ASAKURA

無料!即行!お問い合わせ

複合機の月額料金、機能やメンテナンスサポートについてお気軽にお問合せください!

会社名/屋号
ご担当者様
メールアドレス

郵便番号(郵便番号を入力すると住所が自動的に表示されます)
ご住所
電話番号

お問い合わせ内容

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあったプランをご提案いたします。
複合機に関するお問い合せ無料お見積り
お急ぎならお電話で!通話無料 0120-47-0783 [受付] 10:00~19:00 (土日祝休)