複合機の保守契約には入るべき?メリット・デメリット | 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

複合機の導入・設定や保守メンテナンス富士ゼロックスだからできる全国対応!
TEL:0120-47-0783 携帯OK 受付:10:00~19:00(土日祝休)
無料お見積り

複合機 お役立ちガイド

guide_070

複合機の保守契約には入るべき?メリット・デメリット

1. 保証と保守の違い

電化製品を購入した場合、どんな機器であれ保証がついています。保証期間は製品やメーカーによって異なりますが、ほとんどの場合1年は保証期間がついているものです。

初期不良はもちろん、故障の原因がメーカー側にある場合、保証期間内は無償で部品交換や修理を行ってくれます。場合によっては本体をまるごと新品交換してくれることもあります。

こうした保証というのは複合機にもついています。複合機にも無償保証期間がついていますが、家電製品より高額なことが多いので、保証の代わりに保守サービス契約を提供しています。

保証は最低限の期間、製品に不具合があった場合対応してくれるものですが、保守は契約している期間なら、不具合が生じたときでも無償で対応してくれます。複合機の場合、何らかの保守契約を結ぶのが一般的とされています。

2. 複合機の保守契約のメリット

複合機は高額な機器のため、定期的なメンテナンスが必要です。またトラブルが生じたときに対応できるよう、保守契約は必要です。

保守契約の内容によっては、定期的に部品交換をしたりメンテナンスを無償で受けることができるので、複合機の使用頻度が多いほど保守契約を結んでおいたほうが良いでしょう。

複合機は保守契約を結ぶことで、多くのメリットを受けられます。代表的なメリットの一つといえば、やはり複合機が故障したときではないでしょうか。

複合機が故障した場合、保守契約を結んでいないと、修理に必要な実費意外に作業費やCEの出張費などが必要になり、高額な修理費を請求されます。保守形態によっては、トナーカートリッジが無料になることもあります。

他にも保守契約のメリットとして、定期的にメンテナンスを行ってくれるため、事前に複合機のトラブルを避けることができ、複合機を長く利用することが可能になります。

複合機は精密機器なので、利用環境によっては紙詰まりが起きやすくなったり、印刷にトラブルが起きてしまうこともあります。こうしたトラブルを避けるためにも、保守契約は必要です。

3. 保守契約のデメリットとは

メリットの多い複合機の保守契約ですが、もちろんデメリット点もあります。複合機を利用する環境も整っており、使用頻度もそれほど多くない場合、メンテナンスがそれほど必要ないこともあります。

こうした場合、故障が起きることも少ないので、高額な保守契約を結ぶのはデメリットになります。あまりメンテナンスを必要としないなら、保守契約はデメリットになってしまうといえるでしょう。

しかし故障が発生した場合、どれぐらいの費用が必要になるか分かりません。予想以上に高額な費用がかかってしまうこともありますので、最低でもスポット保守契約は結んでおいたほうが安心といえそうです。

富士ゼロックス複合機一覧

私たちがサポートします

地区ごとに専属担当が付くことで、お客様との連携が取れやすい!
アフターフォローも安心!
故障時は複合機が自動検知し、技術員がかけつけます。トナー残量が少なくなった場合も、検知されるので、お客様の手間が省けます。
  • MURAYAMA
    東日本ICT
    営業担当
    MURAYAMA
  • HAMA
    東日本ICT
    営業担当
    HAMA
  • SUGIWAKA
    関西
    営業担当
    SUGIWAKA
  • ASAKURA
    関西
    営業担当
    ASAKURA

無料!即行!お問い合わせ

複合機の月額料金、機能やメンテナンスサポートについてお気軽にお問合せください!

会社名/屋号
ご担当者様
メールアドレス

郵便番号(郵便番号を入力すると住所が自動的に表示されます)
ご住所
電話番号

お問い合わせ内容

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあったプランをご提案いたします。
複合機に関するお問い合せ無料お見積り
お急ぎならお電話で!通話無料 0120-47-0783 [受付] 10:00~19:00 (土日祝休)