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複合機 お役立ちガイド

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複合機は購入したほうが良い? それともリース?

1. 複合機は購入したほうが良い? それともリース?

複合機を導入する場合、購入したほうが良いか、またはリースにしたほうが良いか、どちらを選択すべきか迷います。費用面だけを考えた場合、余裕があるのなら購入したほうが長期的に利用できるため、結果的にはコストも良いように思えます。

しかし故障してしまったり、経年劣化した後の処分費用などを考えると、トータル費用は高くついてしまうこともあります。また、複合機は高額なことも多いので、購入すると減価償却資産になり、全額を経費としてあげることができません。

一方でリースで複合機を導入した場合、リース料は全て経費で処理することができます。リース会社に複合機の所有権があるので、固定資産税の支払いや減価償却手続きなどをする必要もありません。

利用しているトータル期間のリース料を考えると、購入した場合よりも費用が割高になってしまうといったデメリットもあります。しかし、月々のリース料そのものはとても安く、リース期間の更新のときに最新機種に入替することができるなどのメリットもあります。

2. 複合機のリース契約は5年が一般的

複合機をリースする場合、法律に定められている3年から7年の範囲内であれば、自由に設定できます。法定耐用年数が5年ということから、5年から7年程度のリース契約を結ぶことが一般的です。

長期的なリース契約を結んだほうが費用面でお得なようにも思えますが、リース期間中に入替したくなった場合、残りの費用を一括で支払って新しい契約を結ぶか、または残ったリース料を上乗せした新たな金額で新しく契約を結ぶことになります。

複合機を頻繁に利用する会社だと、耐用年数をすぐに超えてしまうことがあり、リース期間中であっても複合機の故障が増えることもあります。

3. リース期間中に複合機を入替するなら

リース期間中に入替が必要になった場合、費用が高額になるようにも思えますが、使用状況やリース期間を考えると、入替したほうがお得になることもあります。
複合機を利用する頻度が多い会社の場合、耐用年数内でも修理が増えたり、部品の交換なども増えてきます。

複合機は年々高スペックなものが登場しており、価格も安価になっています。2年も経てば高性能な複合機が低価格で登場しますので、リース残責があったとしても、入替することでこれまでのリース料より安くなることも考えられます。

また、リース会社のサービス競争も盛んになっていますので、残責を全て支払って新たなリース会社と契約を結んだほうが、リース料を抑えられる場合もありますので、いろいろなリース会社から見積もりをとってみて比較してみると良いでしょう。

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