富士ゼロックスとは

1962年(昭和37年)2月20日 富士写真フイルム株式会社とランク・ゼロックス社(イギリス法人、現在の社名はゼロックスリミテッド社)の合弁会社として創業。
本社所在地は東京都港区東京ミッドタウン。

ゼロックスの本社に相当するゼロックス・コーポレーション(米国法人)との合弁会社とならなかったのは、当時アジア地域はランク・ゼロックス社(イギリス法人、現在の社名はゼロックスリミテッド社)の商圏だった。なおランクゼロックス(イギリス法人、現在の社名はゼロックスリミテッド社)は1997年にゼロックス・コーポレーション(米国法人)の100%完全子会社になったため、後年は事実上、ゼロックスコーポレーション(米国法人)と富士写真フイルムとの合弁会社だった。現在は経営統合された持ち株会社である富士フイルムホールディングスの連結子会社であるが、ランク・ゼロックス社(イギリス法人、現在の社名はゼロックスリミテッド社)も25%の株を保有している。

ゼロックス・コーポレーション(米国法人)とは

1906年、ロチェスターでThe Haloid Photographic Companyとして創業。当初は印画紙や関連機器を製造していた。1958年に「ハロイド・ゼロックス (Haloid Xerox)」、1961年に「ゼロックス (Xerox)」と改称。Xeroxの名称は同じロチェスターで創業されたコダック(Kodak)に倣い「最初と最後の文字が同じアルファベットで力強い響きの単語として考案されたものである。※名称に特別な意味はない。

関係会社(ゼロックス・コーポレーション)

ゼロックス・リミテッド
イギリス法人。元々はランク・ゼロックスとしてアジアやアフリカまで営業地域としていた。1997年にゼロックスの完全子会社となる。
富士ゼロックス
1962年、富士写真フィルム(現:富士フイルムホールディングス)とランク・ゼロックス(現:ゼロックス・リミテッド)との合弁で日本の現地法人として創業。持株比率は3:1。
Xerox India
インド法人。Dr.Bhupendra Kumar Modi とランク・ゼロックスの合弁会社として1983年 Modi Xerox として創業。
1999年にゼロックスが株式の大部分を買い取った。

1970年代まではゼロックス・コーポレーション(米国)が保有するゼログラフィ技術の特許により乾式普通紙複写機の市場を独占していた。
特許の独占権の失効以後は低価格・小型化を武器とするキヤノン・リコー・コニカミノルタ・三田工業(現在の京セラドキュメントソリューションズ)などの日本企業に次第に市場を侵食され、高速機や大型機では強みを発揮し続けているものの、国内販売台数シェアではキヤノン、リコーに続く第3位の地位に甘んじている。
しかし、コピー/プリント枚数(コピー・ボリューム、ドキュメント・ボリューム)では高速機市場での強みを活かし、依然として国内シェアはトップである。
セイコーエプソンをはじめとするプリンター各社にプリンターエンジンを供給している。こうして製造された製品には一時期、Printing Force FUJI XEROXロゴマーク が表示された。また、かつては国内向けに富士ゼロックスブランドのインクジェットプリンターを販売していた。

現時点における海外の販売圏は、オーストラリア・ニュージーランドのほか、アジア(中国・韓国・台湾)および東南アジア(タイ・インドネシア・シンガポール・フィリピン・ベトナム・マレーシア)各国に拡大している。

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