富士ゼロックス複合機本舗:複合機以外の雑談⑪起業ライダーマモルとAIの活用場面の増加

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複合機以外の雑談⑪起業ライダーマモルとAIの活用場面の増加

2020年6月3日

皆さま

いかがお過ごしでしょうか。複合機本舗の渋谷です。

今日は私の中で一番最新のトピックについてお話ししていきます。
つい数分前に、LINEのトーク画面の上の広告を誤って押してしまったことで得られた情報です。

その名も『起業ライダーマモル』
独立行政法人中企業基盤整備機構(略称 中小機構)が開発したアプリになります。

どういったものかというと、起業を考えている人向けのチャットボット(自動会話プログラム)ですね。
中小機構が実際に受けた経営相談の膨大なデータなどをAIに反映させたものですね。

何がすごいって、AIの精度を高めるためのデータ量がきっと段違いなんだと思います。
この分野に関しては、まだ全然素人の分際で恐縮ですが、
AIを活用するために一番大事なものは、AIを構築する初期の段階で読み込ませるデータの量、
およびどういった種類のデータを読み込ませるかといったものになります。

2016年の集計結果では、日本に約357万ほどの中小企業・小規模事業者がいるとされておりますので、
(もちろんそれらの全てが中小機構に経営相談をするというのはありえませんが)
2004年に発足したことを考えても結構な数のデータがあるんじゃないかと思います。

こちらも使い方はシンプルで、LINE上で人間に話しかける要領で適当なセリフを入力すると、
それに応じた答えが返ってきます。

具体的な内容として、起業のステップや起業資金の借り方についてワンポイントで答えてくれたり、
もっと個別な相談も、業種や地域に応じてアドバイスをくれるみたいです。
あと、応援してくれたりします。

と、まぁ製品の概要は以上です。ちなみに無料です。

製品自体の機能もそうなんですが、それよりも特筆したいのは、
いよいよAIの時代が来たなという感じです。

いや何当たり前のことを言ってるんだ、
そんなのずっと前から言われてきたことじゃないかと思われるかもしれないんですが、
違うんです、私が言いたいのはそういうことじゃないんです。

ちょっと感覚的なもので、伝わりにくいとは思うんですが、
私たちがAIと聞いて想像するのはもっとロボットチックな感じではないでしょうか?
それがこんなにも身近で人間性を感じさせるようなものになっていたなんて。

スマートスピーカー(Amazon社のAlexaやGoogle社のGoogleHomeなど)をお使いになっている方は、
特に今更感が強いと思います。長々とすみません。

対面を必要とする仕事はいろいろあると思うんですが、
将来的にほとんどAIに入れ替わることが可能だなと実感してしまいました。

入れ替わるとまでいかなくても、AIがサービスの大部分を占め、
人間がその補完をするという形になるんじゃないかなと。

AIにどこまで人間らしい感情の機微を覚えさせるかは未知数ですが、
もうAI相手に話しててもそれほど違和感なく、
ときに人間と接しているのに近いヒーリング効果も得られると、、、

人間の仕事がAIに取って代わられる、つい昨日までは「まだ慌てるような時間じゃない」と思ってたのに、
想像以上に早く訪れるんじゃないかと怖くなり、「AI 2021年」と検索したら、以下の記事がありました。

『2021年 AIのビジネス価値は3兆ドル規模へ 投資家が熱視線を注ぐ企業』
https://boxil.jp/beyond/a6586/(2019年9月27日公開)

この記事の中でもすごいなと思ったのが、AIを開発するためのクラウドサービスに関する部分ですね。
以前、このブログの中でもさらっとお伝えしたんですが、クラウドにもいろいろ種類があって、
一般的に認知されているのがクラウドファイルストレージの部類にあたる
「GoogleDrive」や「Dropbox」ですね。

弊社イチ押しの「Box」もこのクラウドファイルストレージという側面が強いです。
共有データを保存するためのサーバーがインターネット上にあるというものですね。

その他にも、システムを搭載するためのクラウドサービスがあります。
Amazonの「AWS」やMicrosoftの「Azure」ですね。
URL先の記事の中で、AIにデータを読み込ませる演算処理を行うために、
高価な装置を使わないといけないのですが、
その装置に代わる製品を開発し、クラウド上のサービスとして展開しているということらしいです。

AWSは特にシステム基盤として、いろんな業界で最もよく使われるサービスの1つなので、
とても偉大であることを大前提に、ただ、上記のサービスを開発した企業(Pegara,Inc.)の製品ですと、
そういった大手のクラウドよりも総所有コストを最大で80%削減し、最大50%の高速化が可能だそうです。

なお、私が今書いたこちらの製品に関する文章というのは、プレスリリースをまとめた記事を
さらに圧縮して簡略化したものとなっておりますので、一部正しくお伝えできておりません。
下記がプレスリリースとなりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

『GPU EATERを開発する米Pegara,Inc.、シードラウンドで104万米国ドルを調達。
累積調達額は約153万ドルへ』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000031493.html(2019年9月12日公開)

以上、気づけばまた長文になってしまいました。
このブログを書けば書くほど自分のデジタル音痴ぶりが露呈していって恥ずかしいのですが、
まぁこれも勉強になっているよねということで自分を納得させつつ、精進してまいりたいと思います。

では、次回書き残した『クラウド三種の神器』と
『クラウドサインとこの国の未来(印紙税と炭素税と、ときどきタピオカミルク)』を捌いていく!
次回お楽しみに。

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