ランニングコスト比較!お得な印刷方法は? | 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

複合機の導入・設定や保守メンテナンス富士ゼロックスだからできる全国対応!
TEL:0120-47-0783 携帯OK 受付:10:00~19:00(土日祝休)
無料お見積り

複合機 お役立ちガイド

guide_039

ランニングコスト比較!お得な印刷方法は?

1. 印刷コストを下げるためには

プリンターや複合機での印刷コストも実際の運用においては結構な負担になっているのではないでしょうか。初期導入のコストは資産管理や減価償却といったこともあり、気にしていることも多いのですが、ランニングコストは一度導入したら考え直すといったこともあまりしないのが現実なのかもしれません。もちろん、リースの場合は契約終了までは解約もできないですから見直しも難しいのかもしれません。

ですが、ランニングコストに関しては見直しも可能な部分も多いのではないでしょうか。リース契約の複合機などでは契約があるのであまり大胆なコストダウンは見込めないかもしれません。ですが、購入したものであれば、ランニングコストの見直しも簡単にできます。

2. インクは純正品だけではない!互換品との比較

印刷に使用するインクはメーカーの純正品を使用するのが基本ですが、ランニングコストを抑える方法として、互換性のあるものを使用する方法があります。実際にどんな違いがあるのか比較してみましょう。

まず、購入費用ですが互換品のほうが当然ながら安くなります。特にリサイクル品であれば、純正品と比較するとインク代は40パーセント近く削減できるのです。これならかなりランニングコストを抑えることができますよね。しかも大容量のものもあるので、そういったインクを使用すればインクカートリッジの交換の手間も少なくすることができるのです。

但し、互換品を使用することはメリットだけではなくデメリットもあります。互換品の場合、メーカー保証がない場合があります。これは保証をなくすことで販売価格を抑えているということもあるでしょう。また、インクの品質がメーカーによって異なるという点です。メーカーの純正品であれば、品質は一定であることが保証されますが、互換品の場合、販売をしているメーカーごとに品質が異なるということもあるのです。

3. 外部に発注する方法もある

印刷のランニングコストを抑える方法としては、社内での印刷だけでなく、印刷業務を外部に発注するという方法もあります。もちろん、全ての印刷を外部に発注してしまうと割高になってしまうのですが、高品質が求められる印刷物だけを外部に発注するという方法を取るのです。こうすれば、社内の印刷に関しては高品質を必要としない印刷だけになるので、ランニングコストはかなり抑えられるのではないでしょうか。印刷機単体のランニングコストを考えるのではなく、トータルの経費として考えた場合、この方法が比較的コストが抑えられるのではないでしょうか。

但し、高品質を必要とする印刷のほうが圧倒的に多い場合は、この方法は使えないかもしれません。また、外部に発注する場合には、仕上がるまでに時間がかかりますから、緊急を要する印刷には不向きということもあります。ですが、こういった方法もあるということを考えてランニングコストを比較してみてはいかがでしょうか。

富士ゼロックス複合機一覧

私たちがサポートします

地区ごとに専属担当が付くことで、お客様との連携が取れやすい!
アフターフォローも安心!
故障時は複合機が自動検知し、技術員がかけつけます。トナー残量が少なくなった場合も、検知されるので、お客様の手間が省けます。
  • MURAYAMA
    東日本ICT
    営業担当
    MURAYAMA
  • HAMA
    東日本ICT
    営業担当
    HAMA
  • SUGIWAKA
    関西
    営業担当
    SUGIWAKA
  • ASAKURA
    関西
    営業担当
    ASAKURA

無料!即行!お問い合わせ

複合機の月額料金、機能やメンテナンスサポートについてお気軽にお問合せください!

会社名/屋号
ご担当者様
メールアドレス

郵便番号(郵便番号を入力すると住所が自動的に表示されます)
ご住所
電話番号

お問い合わせ内容

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあったプランをご提案いたします。
複合機に関するお問い合せ無料お見積り
お急ぎならお電話で!通話無料 0120-47-0783 [受付] 10:00~19:00 (土日祝休)