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印刷の品質を決める「dpi」の選び方

1. 高品質の印刷のためのポイントは

高品質の印刷をするには、その印刷装置の解像度というのがキーワードになります。解像度が高ければ高いほどより精密なきれいな印刷ができるということなのです。パソコンのモニターなどでも解像度という言葉を使用します。モニターの場合は、ピクセルという単位を使用します。画像を表示する最小の単位でドットともいいます。画像サイズの表現で使われるので聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。画素ともいい、デジカメなどの解像度で何万画素というのをよく聞きますよね。数字が大きいほど解像度が高く高品質できれいに撮影することができます。

これが、印刷装置になるとdpiという表記が使用されます。ドットパーインチで1インチ当たりのドット数を略した言葉です。この数値が高いほど高品質の印刷ができるということなのです。

2. どの程度のdpiが高品質となるのか

一般的な印刷装置で600dpiもあれば十分に高品質な印刷が可能となります。パソコンのモニターと比べると、印刷装置のほうは、そこまできちんとドット単位で処理ができるわけではないので、多少荒くても少しぼやけて見える程度なのです。もちろん、印刷に使用する用紙によっても大きく異なってきます。例えばインクジェットで印刷した場合、紙質によってはにじんでしまうものもあります。そういった場合、いくらdpi値の高い高品質な印刷を行ってもそれが十分に生かしきれないということにもなってしまうのです。

実際の問題として、人間の目では300dpiを超えるとその違いはほとんどわからないとも言われています。ですから、あまり細かすぎても意味はないということにもなるのです。

3. 印刷する用紙のサイズによっては高dpiも必要

一般的な印刷物に関しては300dpiあれば十分ということになるのですが、デジカメ等で撮影した写真をL判などの小さな用紙に印刷するとなると少し話は変わってきます。というのも、写真のような情報量の多い細かなデータはdpiが高くなければ高品質の印刷は難しくなってしまいます。小さなサイズの中に膨大な情報量が含まれることになるので、6000とか4800dpiといったスペックが必要になるのです。

そのため、ほとんど写真の印刷を行わない業務用の印刷装置はdpi値はそれほど高いものはあまりありません。逆に家庭向けの印刷装置であれば、写真を印刷するということに特化した機種も多く、高dpi値の機種も多いのです。もちろん、それだけ印刷コストは高くなってしまいます。これは、印刷装置のスペックの問題だけでなく、インクのにじまない高品質の用紙が必要になるという点も含まれます。

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