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印刷の「品質」の決め手はコピー機のここに注目

1. コピーの品質を考える

コピー機でも複合機でも同じなのですが、コピーの品質を考えた場合、注目すべき点は2つあります。通常の印刷の場合、出力時のことだけを考えればよいのですが、コピーの場合はまずコピーするものを読み取る必要があります。この読み取りの精度が高くなければいくら高品質の印刷をしようとしても、読み取った情報以上の品質で印刷することはできないのです。

ですから、まず読み取りの精度を高くするというのが、コピーの品質を高めるためには必要となるのです。設定の変更で読み取りの品質を高めることもできます。dpiという数値で設定するのですが、この値が高いほどより高精度に読み取ることが可能です。実際に最も低い値でコピーしたものと最も高い値でコピーしたものを比べると、その違いは明らかです。

2. 読み取る内容で必要なdpiも異なる

スキャナーのdpiの設定を高くすれば、より高品質での読み取りが可能になるのですが、原紙の内容によって必要となるdpi値も異なります。単純な文書であれば、200dpiもあれば十分です。イラストが入ったものだと、400dpiくらいになります。写真の場合は300~600dpiが目安となります。また、特殊な例ですが、ネガフィルムを読み取る場合は、対象が小さく情報量が多いため、最低でも1200dpiは必要となります。このように読み取る内容によって必要となるdpiにも違いが出てくるのです。

使用する機器の機能にもよりますが、ボタン一つなどで簡単に設定変更ができるものであれば、コピーするものに合わせて切り替えを行うのが良さそうです。設定が面倒なものであれば、通常は300dpi程度にセットしておけばよさそうです。というのも、dpi値を高く設定すると読み込みに時間がかかってしまいますから、必要なもの以外はdpiは低めにセットしておいたほうが効率的なのです。1枚だけであればよいのですが、資料をまとめてコピーする場合にはその時間の違いが作業の効率を悪くしてしまうのです。

3. 印刷時の設定も必要

コピーは読み取りを行った後に印刷を行います。いくら高品質の読み取りを行っても印刷時の設定によっては高品質のコピーはできなくなってしまいます。読み取りと印刷の設定の双方がきちんとできていてこそ高品質な印刷が可能となります。

印刷の設定に関してもdpiで設定することになりますが、スキャン時の設定より高くするのが標準です。通常は600dpi程度にしておき、必要に応じて変えるのが良さそうです。最近の機種ではコピーのモードが設定できますから、そのモードを選ぶだけでスキャンの設定も印刷の設定も最適なものに変更してくれます。

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