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印刷の品質は「インク消費量」に比例している?!

1. 印刷の品質とインク消費量の関係

印刷の品質はdpiという単位で設定します。このdpiというのはドットパーインチの略で、1インチ当たりのドット数という意味です。300dpiだと、1インチあたりに300の点があるということです。600dpiになると600の点があるということになります。このドット数が増えると当然ながら使用するインクの量も増えるということになるのです。1つのドットのインク消費量が1だとすると、300dpiと600dpiでは、それぞれ300と600のインクを消費するということになりますから、単純に印刷の品質とインク消費量は比例しているということになるのです。

ということは、印刷品質を高くすればするほどインク消費量は多くなり、必然的にランニングコストは高くなるということになるのです。

2. コストを考えた品質の設定

印刷物のきれいさを考えれば、品質を高く設定するほうがよいのですが、そうなるとインク消費量も増えランニングコストが高くなってしまいます。これをバランスよく設定することで品質をコストのバランスをとることが必要になってきます。

実際の印刷においては、高品質を必要とするものとそうでないものもありますよね。ですから、取引先に提出するような資料や書類の場合は品質を高く設定し、社内での資料や書類に関しては品質は低く設定すればよいのです。要するに、印刷の品質に関しても無駄をなくすということで、コストの削減にもつながるのです。

パソコンからの印刷であれば、プリンタドライバを使用するため、印刷時に細かく設定することができるのでこれをうまく活用しましょう。コピーの場合にはそれほど細かく設定する必要はないですけれど。

3. インク消費量が多い場合の対応

印刷品質を高くするとインク消費量はそれに応じて高くなってしまい、印刷コストもかかるようになり、印刷速度も遅くなってしまいます。速度に関しては複合機やプリンターのスペックが決まっているのでどうしようもありませんが、インクのコストに関しては対応することが可能になります。

その方法としては、2通りあります。まずは、詰め替え用の純正品のインクの利用です。自分で詰め替えをするという面倒はありますが、純正品のインクですからその品質には問題はありません。

もうひとつの方法が、純正品ではなく互換性のあるリサイクル品を使うことです。互換品であれば、インクのカートリッジの料金はかなり安く、純正品の6割程度となるので、インク消費量が倍になったとして、ランニングコストは純正品と比較すると少し高くなる程度となります。また、互換品の場合は大容量のものもあるので、カートリッジの交換の手間も省くことができます。但し、互換品の場合はそのメーカーごとに品質にばらつきがあったり、保証がないといったデメリットもあるので、そういったことも考慮したうえでの利用が必要になります。

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