複合機の厚紙印刷、最大サイズは? | 複合機お役立ちガイド | 富士ゼロックス複合機本舗

複合機の導入・設定や保守メンテナンス富士ゼロックスだからできる全国対応!
TEL:0120-47-0783 携帯OK 受付:10:00~19:00(土日祝休)
無料お見積り

複合機 お役立ちガイド

guide_077

複合機の厚紙印刷、最大サイズは?

1. 複合機が印刷できる用紙の厚み

プリンターや複合機はさまざまな厚みの用紙を印刷することができますが、実際にはどれぐらいの厚みまで印刷が可能なのでしょう。もちろんメーカーによって印刷できる用紙のサイズは変わってきますが、一般的には用紙の種類として厚紙やコート紙などが印刷できる最大の厚さになります。

コート紙も厚紙も種類によっては厚みが異なりますので、印刷する際に用紙設定をしていないと、キレイに印刷することができません。また、用紙トレイを設定する場所も違うこともありますので、正しい用紙トレイに用紙をセットしなくてはなりません。こうした設定をきちんとしないと、紙づまりを引き起こしてしまうこともありますので気を付けましょう。

2. 用紙の厚みの単位

複合機で印刷できる厚みのサイズはどれぐらいなのか、ご存じの人は少ないかもしれません。そもそも厚紙の単位そのものをしらない人も多いのではないでしょうか。

厚みの単位だからmm(ミリメートル)を使用するように思えますが、実際には紙の厚みは1ミリメートル以下がほとんどのため、マイクロメートルという単位を利用します。

たとえば0.015ミリメートルだと、15μm(マイクロメートル)というように使用します。μmは以前は「μ」だけで表記されており、ミクロンともいわれていました。

ミクロンは計量法が改正され 法定計量単位から外されましたが、今でもμmはマイクロメートルと呼ばず、ミクロンといわれることが多いようです。

紙の厚みの単位はミクロンやマイクロメートルだけでなく、メートル坪量で表記される場合もあります。単位はg/m2(グラム平方メートル)で、1平方メートルあたりの重量を表わしています。

メートル坪量は紙の規格の一つで、坪量が大きいほど重量が多くなるので、用紙の厚みを計るときに利用されます。

また、紙の厚みのサイズを知る上で外せないのが連量という規格です。1連は紙1000枚単位を意味し、1Rとも表記されます。印刷会社や製紙メーカーなどは紙を大量に取引するため、連という単位を使用しています。

連量は1連の重量のことで、単位はkgです。坪量を計算するときにも用いられる単位なので、紙の厚みを計る上で必要になります。

3. 富士ゼロックスの複合機で印刷できる厚紙サイズ

複合機のメーカーによって印刷できる厚紙のサイズは異なりますが、富士ゼロックスの場合、最大で印刷できる用紙の種類は厚紙2、またはコート紙2で、メートル坪量は170~220g/m2になります。両方とも両面印刷はできないので、両面を印刷したい場合は手差しトレイを利用して、片面ずつ印刷しなくてはなりません。

富士ゼロックス複合機一覧

私たちがサポートします

地区ごとに専属担当が付くことで、お客様との連携が取れやすい!
アフターフォローも安心!
故障時は複合機が自動検知し、技術員がかけつけます。トナー残量が少なくなった場合も、検知されるので、お客様の手間が省けます。
  • MURAYAMA
    東日本ICT
    営業担当
    MURAYAMA
  • HAMA
    東日本ICT
    営業担当
    HAMA
  • SUGIWAKA
    関西
    営業担当
    SUGIWAKA
  • ASAKURA
    関西
    営業担当
    ASAKURA

無料!即行!お問い合わせ

複合機の月額料金、機能やメンテナンスサポートについてお気軽にお問合せください!

会社名/屋号
ご担当者様
メールアドレス

郵便番号(郵便番号を入力すると住所が自動的に表示されます)
ご住所
電話番号

お問い合わせ内容

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあったプランをご提案いたします。
複合機に関するお問い合せ無料お見積り
お急ぎならお電話で!通話無料 0120-47-0783 [受付] 10:00~19:00 (土日祝休)